ひざサポートコラーゲンを飲み始めるのは痛くなってからでは遅い?

40代、50代になってくると膝関節が動きにくいと感じたり、痛みが出たりすることが増えてきます。

早い人では30代後半から膝に違和感を覚え始めるようです。

膝関節に良いと言われているひざサポートコラーゲンですが、痛みが出始めてから慌てて飲み出す人がいますがこれで効果はあるのでしょうか。

【痛みが出たらまず病院へ】

膝の軟骨がすり減ってきたのが原因で膝が痛み始めると、だんだんとひどくなるばかりで自然に治っていくことはまずありません。

捻挫をしたとか、ぶつけて痛めた場合は時間の経過と共に治っていきますが、軟骨のすり減りなら治りません。

何もしていないのに膝に痛みが出た場合は、まず病院に行って診察してもらうことが大切です。

【痛みが出てから飲むのは遅い】

膝が痛くなってきたからコラーゲンを飲むといって慌ててひざサポートコラーゲンなどのサプリメントを飲み始める人が多いのですが、痛みが出てからコラーゲンを飲んでも痛みがひくことはありません。

コラーゲンは薬ではありませんし、痛みを取るような効果はありません。

【痛みが出る前から始めよう】

膝の痛みが出るのは、個人差があります。

30代後半から痛みを自覚する人もいれば、70代、80代になっても痛みは出ない人もいます。

しかし、軟骨がすり減っていくのは間違いないので、痛みを自覚する前から徐々にコラーゲンは飲み始めておく方が良いでしょう。

ですがサプリメントと言ってもその中身は様々で、効果が科学的に立証されていないものはおすすめ出来ません。

大事なのは機能性表示食品の認定を受けているかどうかです。

認定を受けているかどうか確認してから使用するようにしましょう。

★機能性食品とは?…ひざサポートコラーゲンでできること

継続し続ける事を心配する方もいらっしゃるかもしれませんが、薬ではありませんので長期的に続けても特に問題はありません。

膝関節の保護のために、できるだけ早めに飲み始めるようにすると良いでしょう。